副業の申告、いる? 判定ツール

2026年分(2027年2〜3月に申告する分)の目安です。国税庁・自治体が公開している条件に、入力した数字を当てはめます。

質問に答えると、所得税の確定申告と住民税の申告がいるかの目安と、根拠のページが出ます。個別の事情に応じた判断や税額の計算はしません。最終的には税務署・お住まいの市区町村で確認してください。入力した内容はサーバーへ送信しません。

対象: 日本に住んでいる人で、給与(会社員・パート・アルバイト)と、副業などの事業・業務の所得(売上 − 経費)がある人、または給与がない人。
このツールでは判定できない人: 公的年金・退職金を受け取る人、株・土地・建物を売った人、不動産の所得がある人、同族会社の役員、災害減免法で源泉徴収の猶予などを受けた人、年の途中で亡くなった人・海外に移った人。これらの人は税務署で確認してください。

1. 給与の状況

2026年の給与(会社員・パート・アルバイト)の状況は? 「年末調整を受ける」= 勤務先に扶養控除等申告書を出していて、12月ごろに年末調整がある人。年の途中で退職して、再就職していない人は「年末調整を受けない」を選びます。
給与はすべて源泉徴収の対象で、同族会社の役員としてその会社から利子・家賃などを受け取っていない 会社やお店からの給与なら、ふつうは源泉徴収の対象です。

2. 金額(源泉徴収票・帳簿から。見込みでも可)

源泉徴収票の「支払金額」(手取りではない額)を足した額。本業と副業先の両方。「450万」のように書いても読めます。
円
給与が1か所だけの人は 0。
円
事業や業務(ネット販売・アフィリエイト・原稿料など)の所得。なければ 0。自分で使っていた服や家財を売ったお金は、原則として入れません(非課税)。赤字ならマイナスで。
円
わからなければ空欄か 0(そのぶん、控除を超える側の結果が出やすくなります)。
円

3. はい/いいえ

赤字の副業がある/事業所得か雑所得かで迷っている/公的年金・退職金・株式・不動産・土地の売却などの所得もある
売れ残りの在庫、10万円以上の機材(減価償却が必要なもの)、私用と兼ねる支出(スマホ代・家賃など)があって、売上 − 経費 の計算に迷っている 「はい」なら、所得の額が変わるので判定を保留して、確認先を案内します。
医療費控除を受けたい、ふるさと納税の寄附先が6団体以上、など、確定申告を「する」予定がある
給与の収入の合計から、所得控除(社会保険料控除など。雑損・医療費・寄附金・基礎控除は除く)を引くと、150万円以下になる 給与が2か所以上の人の例外の条件です。給与所得控除は引きません。わからなければ「わからない」。
すべての勤務先が、あなたの給与支払報告書を市区町村に出している ふつうは勤務先が出します。副業先については、わからなければ副業先に聞いてください。
ふるさと納税のワンストップ特例を申請した(申請する予定)